2011年04月30日

天皇賞予想

今日はバイラオーラがこれまでの鬱憤を振り払う勝利をあげました。

新潟1000mで結果を出したことで、夏競馬が楽しみになりました。

明日は、天皇賞。キャロットクラブからはトゥーザグローリーが出走いたします。前走の日経賞が完勝だったこともあり、堂々の1番人気です。

ここは応援の意味を込めてトーザグローリー(父キングカメハメハ)を軸に3連単ボックスを買おうと思います。

相手はローズキングダム、ジャミール(騎手ウィリアムズ)、エイシンフラッシュ(父キングスベスト)。

たまたまですが、昨日結婚した英国王子様にちなんでいそうな馬券です。




キャロットクラブホームページより
トゥーザグローリー
4/27  池江厩舎
27日は栗東CWコースで追い切りました(82秒8−67秒6−52秒4−38秒0−11秒9)。「レースでは四位騎手にお願いしていますが、今までも福永騎手がいろいろ教え込んできた馬ですから、最終追い切りも彼にお願いしました。馬場が重かったので先週の時計よりは終いがかかっていますが、同じく天皇賞に出走を予定しているマイネルキッツと併せて先着しているようにしっかりと負荷がかかっているので問題ないでしょう。この馬はいわゆるステイヤーではないと思いますが、どんな条件であっても勝ち負けできる馬に育って欲しいと思っています。そういう意味でも今回も当然勝ってもらいたいですし、それだけの状態に持ってこれたと思います。前走で今回のライバル達に差をつけて勝っていますし、直線で何度か手前を替えていたのもそれだけ余裕があったということだと思います」(池江師)5月1日の京都競馬(天皇賞(春)・芝3200m)に四位騎手で出走を予定しています。

4/21  池江厩舎
21日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで強め程度の追い切りを行いました。手元の時計で6ハロン82秒台、終いは11秒6ですから、さすがの動きでした。道中の折り合いもしっかりついていましたし、追ってからの反応も文句なし。調教後の息の入りも良く、馬のデキは抜群ですね。ここまでは順調に調整できていますし、万全のデキでGTに送り出せるようにしっかり調整していきます」(池江師)5月1日の京都競馬(天皇賞(春)・芝3200m)に四位騎手で出走を予定しています。



posted by くまき at 20:02| Comment(0) | 重賞予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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